どーもです。
思考ノート
2月の頭頃に、『メモの魔力』という本を読みまして。
これがまあ自分にとってかなり「良い」内容だったんですよね。
最近この本に書いてある内容を元にノートを書くことにハマってます。
なんだかんだ1か月半続いてますね。
タイトルには「思考ノート」って書いてますが、内容は今作ってるゲームのことだったり、一度読んだ本の内容を深く理解するために書いてたりと雑多です。
ルーズリーフ200枚を無印のバインダーに入れて使ってるので、重いけど安定感があります。
これ。
とりあえず月ごとにインデックスはつけてるんですが、おそらく150Pぐらい書いたので読み返すのがちょっと大変です。
で、タイトル回収なんですが、書いたら書きっぱなしではなく読み返すという工程を追加すると「良さ」が倍増することに気づきました。
『メモの魔力』の巻末には自己分析に使える1000の質問というのが載っておりまして。
私も挑戦しましたが50問ぐらいで挫折しました。
でも挑戦したことには非常に意義があったなと感じています。
ちょっとやっただけでも自己理解が深まりました。
その50問分のページを1か月半経ってから読み返していると、「もうこの時点で答え出てんじゃん」ってなる瞬間があるんですよね。
書いてる最中は暗中模索といった具合で、本当にこんな内容でいいのかとか、しょぼい回答だなとか思ってたんですよ。
でもその内容を後で見返すと、悩んでたことに対する答えがそのまま出ているっていう時がありました。
「本当にやりたいこと」がわからなかった
なんか雲をつかむような話になってきたのでどういうことがあったか説明します。
2月ごろは本当にメンタルが終わっていて、自分が何がしたいのか本当にわかんなくなってました。
好きなことを仕事にしてるはずなのになんだか苦しい、といった具合です。
からの1000の質問です。
昔の自分が何を考えていたかを掘り起こす内容だったので、苦しい質問もありました。
その時は大人しく飛ばして、とりあえずなんか頭にあるものをひたすら書いていったんですね。
50問ぐらいやって、疲れたのでそのまま終わりました。
悩んでいる時点で答えはもう出ている
で、最近になって書いてたノートを見返す機会があったんですね。
質問の中に「理想の人は?」というものがあって。
自分は星野源さんとか中村佑介さんとか上げてたんですけど。
その理想の人の共通点のところに、「生きづらさと真剣に向き合って、それを作品として昇華し、人々の心を動かすものを生み出している人」って書いてあったんですね。
当時はなんとも思ってなかったのに、読み返して初めてその文章が腑に落ちました。
「これ、自分がなりたいと思っている人物像そのままじゃん」って。
理想の人って言ってるんだからそりゃそうか~とも思うんですけど、書いてる最中は理想の人と自分自身とが全然つながってなかったんですよね。
理想の人と自分との共通点なんてないとすら思っていました。
だからびっくりしましたね。
書いたら読み返す
自分の中だけで起こった地味な出来事ではあるんですが、その時妙に衝撃的だったので、以来書いた後のページは定期的に読み返すようにしています。
でもなかなか面白いです。
過去の自分ってこんなこと考えてたんだ~とか、普通に読み物として面白い。
そのことを本好きの友人に話したら、「その時の感情ごとに色分けして付箋をしておくといいかもね」って言われました。
そうすればその時の感情によって読みたいページが分かるから、150ページ越えのノートでも見返しやすくなるんじゃない?とのことでした。
サイコー!やるっきゃない!
……と思いつつ、付箋をつけるのがめんどくさくて放置しているこの頃です。
この記事を投稿したらやります。たぶん。
そんな感じです。