創作ノート

ノベル限定インディーゲーム展示会「DREAMSCAPE#3」イベントレポ

2025年5月24日(土)の14:00〜20:00に開催された、「DREAMSCAPE#3」に出展側として参加してきました。

今回はノベル限定インディーゲーム展示会。出展料が無料でありがたすぎる。運営さんに心から感謝。

出展した作品は、現在制作中の『柘榴団地(ざくろだんち)』

https://store.steampowered.com/app/3644630/_/?l=japanese

結論、マジでめちゃくちゃ良いイベントだったので出展側も一般側もぜひ参加してみてほしいです。

イベントの事前準備

人気だったけどなんとか申し込めた

今回、出展応募期間中に迷ってたらあっという間に枠が埋まってしまいました。

ありがたいことに増枠があったので何とか滑り込めました。

次はもう、迷わない……!!

体験版の準備

これがないと何も始まらない。

出展の応募条件でもあったので、何とか間に合うように作りました。

ギリギリまで作ってたせいで、Steamでの公開が予定とずれてしまいました。(1デス)

でもイベント当日に何とか審査が通ったので、同時公開という形になって結果的に良かったかもしれません。

リリース直前になって風邪をひいて高熱で寝込んだり、そんな中セーブの仕様に苦しめられて完徹したり、のどが壊れて声がガラガラの状態でテストプレイの指示をしたりとハチャメチャな状態で何とか完成させたので、達成感がえぐい。(2デス)

もうやりたくない。

無料配布物の準備

このへんは慣れたもんです。

今回は作品紹介用の折チラシと限定ポストカードを作りました。

折チラシには前作『閏月事件』も載ってます。
ポストカードには主人公、玄岩(クロイワ)。本編でビジュアルは出てきません。

印刷はグラフィックさんで。いつもお世話になっております。

ちょっとだけ問題があったとすれば、CMYKカラーだとかなり色味が変わってしまったぐらいですかね。(3デス)
ごめんね。半分諦めてます。こういう時どうしたらいいかわからないの。

遠征費、高すぎる

新幹線で広島⇔東京の手配、友人に連絡して宿泊地の確保などなど。

この辺はまあ、普通です。持つべきは東京在住の友人。

遠征費、マジ高い。宿泊代入れなくても交通費、印刷費、ディスプレイ用の設備費とかでトータル5万は吹っ飛んでる。(4デス)
国内旅行ってこんなんだったっけ?まあいっか。

貯金があんまりないのでクレジットカードの引き落としが怖すぎる。

イベント当日

新宿が迷宮すぎて現地にたどり着けない

普通に迷子になりました。

標識を見ても何がどこにあるのかわからん。
グーグルマップを見ても精度が微妙で自分がどこにいるのかわからん。
その後も建物は見えてるのにどうやってそこに行ったらわからん。

わからん中でなんとか辿り着きました。
もっと早めに出ればよかったと後悔。

会場、わいわいしてる

そんな感じでまあまあ遅れて来たので搬入はちょっとだけバタつきました。
とはいえそんなに荷物は多くなかったんですが。

毎回ディスプレイがシンプルになってしまうのが悩みどころ。
でもいろいろ追加しようとするとお金がかかる……。難しいですね。
今後何かしらのグッズは作りたいですね。

スタッフさん、優しい

直前になって筆記用具を忘れたことに気づきました。(5デス)

めちゃくちゃ申し訳ないと思いつつ、運営スタッフさんからいろいろお借りしました。
快く貸していただき、感謝しかない。

困ったらスタッフさんを頼ろう。

開場、そしてバタバタ

開場してからはあっという間というかなんというか、すごかったです。

非常にありがたいことにたくさんのお客さんにプレイしていただきました。

フォロワーさんも何人か会いに来てくださって、差し入れもいただきました。感謝。

やっぱり、実際に人がプレイしてるところを見ることができるのがゲームイベントの醍醐味ですよね。

その分、バグを発見すると「あ゙゙!!!!!」ってなりますね。

DREAMSCAPEさんのイベントは去年のホラーオンリーでも参加させていただいたんですが、全体的に規模が小さめな分雰囲気がいいんですよね。これより大きいとこうはならない気がしている。

お客さんもクリエイターさんもなんか楽しそう。
奥のブースだったので何度か全体を見回してましたが、活気があってよかったです。
あとなんかいい匂いがしてたらしいんですが、ほとんどブースにいたのでわからなかった……。

あと名刺は絶対必須です。いろんな人と交換できました。

全体の感想

良かったこと

  • サブモニター持ってきておいてよかった(お客さんのプレイ画面が見やすかった)
  • 名刺はやっぱり持ってきておいてよかった(多めに刷ろう)
  • いろんな人のプレイが見れてよかった(みんな違ってみんないい)
  • いろんな人とお話しできてよかった(憧れの人にも会えて感無量)
  • Steam版公開できててよかった(誘導が自然にできた)

反省点

  • ワンオペは、無理(6デス)
  • 飲み物の飲みすぎでトイレが近くなる(のど飴がいいかも)
  • UIがわかりづらそうだった(詰めが甘い)
  • 微妙にバグ残ってた(ほんとに微妙なやつ)
  • 音が小さかった(周りが騒がしいので)
  • 上着忘れた(エアコン直下でめっちゃ寒かった)
  • 遅刻したので挨拶ほとんど回れず(7デス)
  • ワンオペなので試遊ほぼできず(8デス)

お昼から夜までぶっ通しで、飲み物だけでワンオペやってたので帰宅中は完全にボロボロでした。気絶するかと思った。

たぶん後半の方結構疲れが見えてたと思います。申し訳ない。

その後友人に介抱してもらって事なきを得ましたが、次は絶対に、売り子を一人召喚しようと心に誓いました。

でも本当に楽しかったです。非常に有意義な時間でした。
ポストカードの減りを見た感じ、50人弱のお客さんが来てくれたっぽいです。

おかげでゲームの方で「こうした方がいいかも」といった部分が明確になったので、やっぱり人にプレイしてもらうって……いいですね……。

あとは、良い作品を作れるよう頑張ります。
おわり!ありがとうございました。

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